• 検索結果がありません。

歳入予算の執行状況

第 1 款 市 税

単 位 円 ・ %

300,086,272 3,837,554,873

△ 922,268,774 △ 546,413,107 1,222,355,046 4,383,967,980

87.5

102.4 106.2

24 年 度 43,929,392,000 49,095,163,200 44,979,295,143 102.4 91.6

3.2 88.4 106.4

110.4

39,802,024,000 47,939,196,448 42,361,914,546

△ 4.0 23 年 度

対前年度増減

対前年度比 24.5

4,127,368,000 1,155,966,752 2,617,380,597

区 分 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済額

収 入 率

対予算額 対調定額

不納欠損額 収入未済額

収 入 済 額 に つ い て 成 24年 度 に 2,177万 3,088円 成 23年 度 に 2,904万 1,124円 の 過 誤 納 金 還 付 未 済 額 を 含 む 。

税 目 別 の 収 入 済 額 次 に 掲 る 表 の と お り で あ る 。

単 位 円 ・ %

金  額 構成比 金  額 構成比 対前年度増減 対前年度比

個 人 13,438,978,806 29.9 12,163,217,696 28.7 1,275,761,110 110.5

法 人 4,426,951,132 9.8 2,907,734,250 6.9 1,519,216,882 152.2

小 計 17,865,929,938 39.7 15,070,951,946 35.6 2,794,977,992 118.5 18,659,117,053 41.5 18,990,988,155 44.8 △ 331,871,102 98.3

605,029,564 1.3 577,844,987 1.4 27,184,577 104.7

2,942,994,035 6.5 2,775,616,874 6.5 167,377,161 106.0

3,200 0.0 3,300 0.0 △ 100 97.0

386,000 0.0 1,799,900 0.0 △ 1,413,900 21.4

98,488,950 0.2 25,198,900 0.1 73,290,050 390.8

2,674,766,503 5.9 2,753,618,184 6.5 △ 78,851,681 97.1 2,132,579,900 4.7 2,165,892,300 5.1 △ 33,312,400 98.5 44,979,295,143 100.0 42,361,914,546 100.0 2,617,380,597 106.2

比    較

軽 自 動 車 税

年 度 税 目

23 年 度 24 年 度

市 民 税

固 定 資 産 税

都 市 計 画 税

事 業 所 税

市 た ば こ 税

鉱 産 税

特 別 土 地 保 有 税

入 湯 税

市税の収入済額 449 億 7,929 万 5,143 円で 前年度と比較して 26 億 1,738 万 597 円 6.2% 増加 している。

市民税 前年度と比較して 個人市民税が 12 億 7,576 万 1,110 円 10.5% 法人市民税が 15 億 1,921

万 6,882 円 52.2% 増加しているが これ 税制改正による所得控除額の減や 震災により被害を受

けた住宅や家財等について適用された雑損控除額の減 により個人市民税の調定額が増加したこと ま

た震災 らの復興需要等による企業収益の増加等により法人市民税の調定額が増加したことによるもので

ある。

固定資産税が前年度と比較して 3 億 3,187 万 1,102 円 1.7% 減少し また 都市計画税も前年度と

比較して 7,885 万 1,681 円 2.9% 減少しているが これら 主に土地及び建物の評価替えにより調

定額が減少したことによるものである。

市たばこ税が前年度と比較して 1 億 6,737 万 7,161 円 6.0% 増加しているが これ 東京電力福

島第一原子力発電所事故に伴う避難住民の流入及び復旧・復興事業等による労働者の流入 により た

ばこの売上本数が増加したことによるものと考えられる。

入湯税が 前年度と比較して 7,329 万 50 円 290.8% 増加しているが これ 震災に係る被災者等

の課税免除が 成 23 年度末で終了したこと 及び震災 らの復旧・復興に伴い大型観光施設や湯本地区

温泉旅館等の温泉施設の利用者が増加し 課税対象と る入湯客が増加したことによるものと考えられる。

事業所税 前年度と比較して 3,331 万 2,400 円 1.5% 減少しているが これ 震災に伴う減免

措置によるものである。

主 税 目 別 の 徴 収 率

単 位 % 年 度

税 目 現年課税分 滞納繰越分 計 現年課税分 滞納繰越分 計 現年課税分 滞納繰越分 計

市 民 税 98.1 23.6 92.3 97.5 17.6 89.1 0.6 6.0 3.2

固 定 資 産 税 97.9 24.6 89.7 97.0 16.2 86.1 0.9 8.4 3.6

軽 自 動 車 税 97.2 26.2 90.1 96.0 19.2 87.4 1.2 7.0 2.7

特 別 土 地 保 有 税 3.1 3.1 12.5 12.5 △ 9.4 △ 9.4

都 市 計 画 税 97.9 24.6 89.4 97.0 16.2 85.7 0.9 8.4 3.7

事 業 所 税 99.7 28.0 96.7 99.2 2.6 95.7 0.5 25.4 1.0

そ の 他 の 税 99.9 0.1 99.6 99.9 8.0 99.4 0.0 △ 7.9 0.2

計 98.2 24.2 91.6 97.5 16.5 88.4 0.7 7.7 3.2

24  年  度 23  年  度 対前年度増減

当 年 度 の 市 税 徴 収 率 徴 収 額 / 調 定 額 現 年 課 税 分 で98.2% 滞 納 繰 越 分 で24.2% と り 前 年 度 と 比 較 し て 現 年 課 税 分 で0.7ポ イ ン ト 滞 納 繰 越 分 で7.7ポ イ ン ト 上 昇 し て い る 。 全 体 で 91.6%

で 前 年 度 と 比 較 し て3.2ポ イ ン ト 上 昇 し て い る 。

税 目 別 の 収 入 未 済 額 次 の と お り で あ る 。

単 位 円 ・ %

対前年度増減 対前年度比

1,386,626,464 1,527,277,925 △ 140,651,461 90.8

1,998,641,124 2,325,030,854 △ 326,389,730 86.0

59,849,823 67,589,867 △ 7,740,044 88.5

0 0 0

0 0 0

12,166,500 12,552,500 △ 386,000 96.9

13,751,850 11,429,500 2,322,350 120.3

299,244,911 350,116,333 △ 50,871,422 85.5

67,274,201 89,971,001 △ 22,696,800 74.8

3,837,554,873 4,383,967,980 △ 546,413,107 87.5

現 年 課 税 分 836,627,953 1,092,738,429 △ 256,110,476 76.6

滞 納 繰 越 分 3,000,926,920 3,291,229,551 △ 290,302,631 91.2

都 市 計 画 税

事 業 所 税

市 た ば こ 税

鉱 産 税

特 別 土 地 保 有 税

入 湯 税

比    較

市 民 税

軽 自 動 車 税

年 度 税 目

固 定 資 産 税

24 年 度 23 年 度

-当年度の収入未済額 38億3,755万4,873円で 前年度と比較して5億4,641万3,107円 12.5% 減

少しているが これ 東日本大震災や福島第一原子力発電所事故に関連した一部業種に見られる復

興特需や 市の復旧・復興施策の進捗等による個人所得の増加 企業収益の改善等が主 要因として

考えられる。その中で 入湯税について 震災による課税免除の終了や入湯客数の増加に伴い調定

額 増えているものの 滞納の増により収入未済額が増加したものと考えられる。

成24年度の市税徴収において 震災前の通常業務体制に移行し 納期限までに納税され い場

合 税目及び納期 とにそれ れ督促状を発送し それによっても納付に至ら い場合 文書や電話

臨戸訪問による催告 さらに 法的措置としての差押え 公売 換価等を行っている。また 自主納

付の推進を図るため 休日納税相談窓口の開設や口 振込の勧奨 各種の広報媒体を活用しての啓発

等を行っている。

震災 ら2年余りが経過しているが 風評被害による収入の減少 市外へ避難した納税者の所在確

認が依然として困難であること 依然として震災の影響が表れている。そのよう 状況において

も お 市税収入が歳入の根幹を すものであるという認識の下に 自主財源の安定確保と税負担の

公 を期す意味 らも 引き続き 徴収率の向上及び未収入額の解消に向けた一層の努力を望むもの

である。

税 目 別 不 納 欠 損 内 訳 及 び 不 納 欠 損 状 況 次 の と お り で あ る 。 税 目 別 不 納 欠 損 額 内 訳

単 位 円 ・ %

区   分 市 民 税 固定資産税 軽自動車税 入 湯 税 都市計画税 事業所税

24 131,096,896 137,583,906 6,883,380 87,700 19,793,690 4,640,700 300,086,272 23 331,416,148 750,668,500 15,942,688 6,825,800 109,319,710 8,182,200 1,222,355,046 △ 200,319,252 △ 613,084,594 △ 9,059,308 △ 6,738,100 △ 89,526,020 △ 3,541,500 △ 922,268,774

39.6 18.3 43.2 1.3 18.1 56.7 24.5

市 税 不 納 欠 損 状 況

単 位 円

24年度 23年度 比較増減

 滞納処分する財産が いとき 14,513,447 40,075,282 △ 25,561,835

 滞納処分をすることによって生活を 著しく窮迫させるおそれのあるとき

21,441,299 43,931,059 △ 22,489,760

 住所及び滞納処分する財産が不明 とき 935,609 1,988,978 △ 1,053,369

300,086,272 1,222,355,046 △ 922,268,774

地方税法第18条該当 185,366,386 66,280,801 119,085,585

滞納処分を5年間行使し いことによって

時効により消滅するもの 地方税法第15条の7

第 5 項 該 当

77,829,531 1,070,078,926 △ 992,249,395 納入義務を直ちに消滅させるもの

無財産で徴収不能が明白 とき

区   分 内        容

金  額

地方税法第15条の7 第 4 項 該 当

当年度の不納欠損額 前年度と比較して9億2,226万8,774円 75.5% 減少しているが これ 前

年度において 東日本大震災の被災者の生活再建を第一に考える観点 ら 滞納者の財産調査を実施し

て担税力の有無を 別し 滞納処分の執行停止を行う措置をとる の滞納整理が実施されたことによる

ものである。

第 2 款 地 方 譲 与 税

単 位 円 ・ %

対 予 算 額

24  年  度 1 , 3 9 4 , 8 8 8 , 0 0 0 9 9 . 7

23  年  度 1 , 4 4 2 , 0 7 2 , 0 0 0 1 0 1 . 2

対前年度増減 △ 4 7 , 1 8 4 , 0 0 0 △ 1 . 5

対 前 年 度 比 9 6 . 7      

1 0 0 . 0 1 , 3 9 0 , 8 2 9 , 7 5 3

1 , 4 5 9 , 5 1 1 , 1 7 4

9 5 . 3 1 , 3 9 0 , 8 2 9 , 7 5 3

          1 , 4 5 9 , 5 1 1 , 1 7 4

0 . 0 1 0 0 . 0

△ 6 8 , 6 8 1 , 4 2 1 9 5 . 3

△ 6 8 , 6 8 1 , 4 2 1

収 入 率

対 調 定 額

区     分 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額

国が国税として徴収し 一定の基準によって地方公共団体に譲与されるものである。

地 方 譲 与 税

収 入 済 額 の 内 訳 次 の と お り で あ る 。

単 位 円 ・ %

金  額 構成比 構成比 対前年度比

388,135,000 27.9 26.7 99.8

916,933,000 65.9 69.2 90.8

1,809 0.0 0.0 104.6

85,759,944 6.2 4.1 141.1

1,390,829,753 100.0 100.0 95.3

計 1,459,511,174 △ 68,681,421

自動車重量譲与税 1,009,680,000 △ 92,747,000

地方道路譲与税 1,730 79

特別とん譲与税 60,795,444 24,964,500

年 度 24  年  度 23 年  度 比      較

項 別

地方揮発油譲与税 389,034,000 △ 899,000

対前年度増減 金  額

自動車重量譲与税が前年度と比較して9,274万7,000円 9.2% 減少しているが これ 震災特例

法による被災自動車の買換えに係る自動車重量税の免税 及び 成24年度の税制改正による先進安全

自動車・バリアフリヴ車両の減税 新エコカヴ減税・中古車特例の適用に伴う自動車重量税収入の減

少によるものである。

特別とん譲与税が前年度と比較して2,496万4,500円 41.1% 増加しているが これ 小名浜港

を利用した外国貿易船の純トン数の増によるものである。

地方揮発油税 揮発油の引取量に応 て課される国税で 地方揮発油税収入額の全額を都道

府県及び指定市に58% 市町村に42%の割合で市町村道の延長及び面積を基準として按分し

譲与されるものである。

お 成21年4月1日 ら 地方道路譲与税が地方揮発油譲与税に改称された。

地 方 揮 発 油 譲 与 税 地 方 道 路 譲 与 税

自動車重量税 検査自動車及び届出軽自動車の重量等に応 て課される国税で 自動車重量

税収入額の1000分の407相当額 成22年度税制改正に伴う当面の措置で それまで 3分の1

相当額 を市町村道の延長及び面積を基準として按分し 譲与されるものである。

自 動 車 重 量 譲 与 税

特別とん税 外国貿易船の入港に対し船舶の純トン数に応 て課される国税で 特別とん税

収入額の全額が徴収地の開港所在市町村に譲与されるものである。

特 別 と ん 譲 与 税

第 3 款 利 子 割 交 付 金

単 位 円 ・ %

対 予 算 額 対 調 定 額 2 4 年 度 9 4 , 1 4 7 , 0 0 0 8 3 , 3 1 2 , 0 0 0 8 3 , 3 1 2 , 0 0 0 8 8 . 5 1 0 0 . 0 2 3 年 度 1 1 6 , 0 9 4 , 0 0 0 9 8 , 9 5 4 , 0 0 0 9 8 , 9 5 4 , 0 0 0 8 5 . 2 1 0 0 . 0 対 前 年 度増減 △ 2 1 , 9 4 7 , 0 0 0 △ 1 5 , 6 4 2 , 0 0 0 △ 1 5 , 6 4 2 , 0 0 0 3 . 3 0 . 0

対 前 年 度 比 8 1 . 1 8 4 . 2 8 4 . 2

収 入 率

区 分 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額

利 子 割 交 付 金 県 内 に 所 在 す る 金 融 機 関 等 ら 利 子 等 の 支 払 を 受 け る 際 に 課 税 さ れ る 県 民 税 利 子 割 を 基 と し て 当 該 税 額 ら 県 の 事 務 費 1% を 控 除 し た 後 の 5分 の 3相 当 額 が 各 市 町 村 の 個 人 県 民 税 額 の 納 付 割 合 に よ り 按 分 し て 交 付 さ れ る も の で あ る 。

利 子 割 交 付 金

第 4 款 配 当 割 交 付 金

単 位 円 ・ %

対 予 算 額 対 調 定 額 2 4 年 度 4 1 , 2 3 3 , 0 0 0 4 8 , 5 4 9 , 0 0 0 4 8 , 5 4 9 , 0 0 0 1 1 7 . 7 1 0 0 . 0 2 3 年 度 2 8 , 7 1 3 , 0 0 0 4 4 , 3 6 3 , 0 0 0 4 4 , 3 6 3 , 0 0 0 1 5 4 . 5 1 0 0 . 0 対 前 年 度増減 1 2 , 5 2 0 , 0 0 0 4 , 1 8 6 , 0 0 0 4 , 1 8 6 , 0 0 0 △ 3 6 . 8 0 . 0

対 前 年 度 比 1 4 3 . 6 1 0 9 . 4 1 0 9 . 4

収 入 率

区 分 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額

配 当 割 交 付 金 福 島 県 ら 県 内 市 町 村 に 交 付 さ れ る も の で あ る が そ の 原 資 と る 県 民 税 配 当 割 成 15年 度 の 税 制 改 正 に よ り 導 入 さ れ た も の で 県 内 に 住 所 を 有 す る 個 人 で 上 場 株 式 等 の 配 当 等 の 支 払 い を 受 け る 者 が 配 当 等 の 支 払 い の 際 に 配 当 支 払 者 に よ っ て 特 別 徴 収 さ れ る も の で あ る 。

交 付 額 福 島 県 が 事 務 費 1% を 控 除 し た 後 の 5分 の 3に 相 当 す る 額 を 各 市 町 村 の 個 人 県 民 税 額 の 納 付 割 合 に よ り 按分し て 算 出 さ れ る 。

配 当 割 交 付 金

第 5 款 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金

単 位 円 ・ %

対 予 算 額 対 調 定 額 2 4 年 度 1 0 , 2 6 4 , 0 0 0 1 1 , 2 6 9 , 0 0 0 1 1 , 2 6 9 , 0 0 0 1 0 9 . 8 1 0 0 . 0 2 3 年 度 1 3 , 6 4 8 , 0 0 0 9 , 2 6 5 , 0 0 0 9 , 2 6 5 , 0 0 0 6 7 . 9 1 0 0 . 0 対 前 年 度増減 △ 3 , 3 8 4 , 0 0 0 2 , 0 0 4 , 0 0 0 2 , 0 0 4 , 0 0 0 4 1 . 9 0 . 0

対 前 年 度 比 7 5 . 2 1 2 1 . 6 1 2 1 . 6

収 入 率

区 分 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額

株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 福 島 県 ら 県 内 市 町 村 に 交 付 さ れ る も の で あ る が そ の 原 資 と る 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 成 15年 度 の 税 制 改 正 に よ り 導 入 さ れ た も の で 源 泉 徴 収 を 選 択 し た 特 定 口 に お け る 株 式 等 譲 渡 益 に 一 定 税 率 が 課 されるものである。

交 付 額 福 島 県 が 事 務 費 1 % を 控 除 し た 後 の 5 分 の 3 に 相 当 す る 額 を 各 市 町 村 の 個 人 県 民 税 額 の 納 付 割 合 に よ り 按分し て 算 出 さ れ る 。

株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金

関連したドキュメント